坐骨神経痛

冬場の痛みを悪化させる原因1位とその対策【腰痛と冷えの関係を徹底調査】

腰痛体操
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大田区洗足池駅 徒歩1分にある
坐骨神経痛専門治療院です

2026年1月15日、PR TIMESで、「あなたは冬の腰痛対策出来てる?」冬場の痛みを悪化させる原因1位は…?【腰痛と冷えの関係を徹底調査】というプレスリリースがありました。

野中腰痛クリニック(大阪院:大阪府大阪市東淀川区・東京院:東京都中央区、医療法人蒼優会理事長:野中 康行)は、腰痛になったことがある20~60代の男女を対象に、「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査を実施しました。

というものです。

記事によると、冬の冷えが腰痛を悪化させる実態が明らかになり、対策が不十分な一方で、ストレッチや入浴など“セルフケア志向”が広がっているということ。

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野中腰痛クリニックhttps://nonaka-lc.com/)は、腰痛になったことがある20~60代の男女を対象に、「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査を実施。

はじめに、「冬場に腰痛がひどくなる経験はあるか」について尋ねたところ、約6割の方が『よくある(16.6%)』『ときどきある(45.1%)』と回答しました。

冬になると腰痛の悪化を感じる方が6割を超える結果から、多くの方が気温低下の影響を実感していることが明らかになりました。特に「ときどきある」と回答した層が多いことから、痛みの悪化が常時ではなく一時的・環境的に起こるケースが多い傾向がうかがえます。

続いて、冬場に腰痛の悪化を感じる方は、どのような場面でそれを実感しているのかうかがいました。

前の質問で『よくある』『ときどきある』と回答した方に、「冬場、どのような瞬間に痛みが悪化すると感じるか」について尋ねたところ、『長時間同じ姿勢でいたあと(57.3%)』が最も多く、『重いものを持ち上げたとき(49.5%)』『朝起きてすぐ動いたとき(42.7%)』と続きました。

痛みが悪化すると感じる瞬間として「長時間同じ姿勢でいたあと」が最も多く、半数以上を占めました。この結果から、長時間同じ姿勢でいることによる筋肉のこわばりや血行不良が痛みの一因となっていると推測されます。特に冬場は気温の低下によって血流が滞りやすく、筋肉や関節が冷えて硬直しやすい季節です。そのため、同じ姿勢を続けた際に体がさらに冷え、動き出す瞬間に痛みを感じやすくなると考えられます。

また、「重いものを持ち上げたとき」「朝起きてすぐ動いたとき」も多く、特に重いものを持ち上げる動作では腰や関節に瞬間的な負荷がかかり、筋肉や靭帯へのストレスが増大することで痛みを感じやすくなると考えられます。

腰痛整体専門

冷えと腰痛の関連性、約9割が感じていると回答!
では、冬場の「冷え」と腰痛にはどの程度関連性があると考えられているのでしょうか。

腰痛対策専門整体

前の質問で『よくある』『ときどきある』と回答した方に、「冷えと腰痛には関連性がどの程度あると感じるか」について尋ねたところ、約9割の方が『とても関連していると感じる(33.7%)』『やや関連していると感じる(56.8%)』と回答しました。

約9割の方が、冷えが腰痛に影響していると感じていることが明らかになりました。この結果から、多くの方が気温の低下による筋肉や血管の収縮を痛みの要因として認識していることがうかがえます。

前の質問で『とても関連していると感じる』『やや関連していると感じる』と回答した方に、「なぜ冷えと腰痛には関連性があると感じるか」について尋ねたところ、『温めると腰痛が和らぐから(48.5%)』が最も多く、『寒さにより血行が悪くなると筋肉がこわばりやすくなるから(47.2%)』『冬場に腰痛が悪化しやすいと感じるから(39.4%)』と続きました。

「温めると痛みが軽減する」という体験的根拠が、冷えと腰痛の関係を強く意識させているようです。血行不良による筋肉の緊張や代謝の低下が、痛みを引き起こすメカニズムとして理解されていることがうかがえます。

では、冷えによる腰痛をどのような場面で強く感じるのでしょうか。

前の質問で『とても関連していると感じる』『やや関連していると感じる』と回答した方に、「冷えによる腰痛を強く感じるタイミング」について尋ねたところ、『長時間同じ姿勢をとったあと(62.0%)』が最も多く、朝起きたとき(36.7%)』『寒い屋外に出たとき(28.5%)』と続きました。

冬場の腰痛対策ができていないと回答した方は約6割
では、こうした冷えによる腰痛を感じている方は、実際にどのような対策をとっているのでしょうか。

冷えと腰痛について『あまり関連していると感じない』『まったく関連していると感じない』と回答した方以外に、「寒い時期の腰痛に対して対策をしているか」について尋ねたところ、約6割の方が『まったく対策していない(21.4%)』『あまり対策していない(42.5%)』と回答しました。

寒い時期の腰痛対策については、「あまり対策していない」が最も多く、積極的な対処を行っていない方が6割を超える結果となりました。多くの人が“痛みを自覚していても行動に移せていない”現状が浮き彫りとなり、腰痛に悩む人々の間で対策を実行に移すことへのハードルがあることがうかがえます。
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まとめ:冬の腰痛は「冷え」と「動かさないこと」が共通課題
今回の調査で、冬場の冷えと腰痛の関連性を感じている方が約9割にのぼることが明らかになりました。

多くの方が寒さによる筋肉や血管の収縮を痛みの要因と捉えており、「長時間同じ姿勢でいたあと」「重いものを持ち上げたとき」「朝起きたとき」といった特定の場面で痛みが悪化しやすい傾向も示されました。約6割の方が冬場に腰痛がひどくなった経験があり、季節的・環境的な影響を受けやすいことがうかがえます。

一方で、寒い時期の腰痛対策については「しっかり対策している」と回答した方はごく少数にとどまり、対策していない方が全体の約6割を占めました。多くの方が日常的な予防行動には十分取り組めていない現状がうかがえます。

調査概要:「冬の冷えと腰痛の関係」に関する調査
【調査期間】2025年10月24日(金)~2025年10月27日(月)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,005人
【調査対象】調査回答時に腰痛になったことがある20~60代の男女と回答したモニター
【調査元】野中腰痛クリニック(https://nonaka-lc.com/
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

腰痛対策には、セルフケアの前に専門家対応

アンケートの結果から、冷えと腰痛の関連性、約9割が感じていると回答しているのに対し、多くの方が日常的な予防行動には十分取り組めていない現状があります。

そして、闇雲にセルフケアしようとしてもかえって腰痛を悪化させてしまうことも少なくありません。そのため、まずは自分自身の体の状態を把握するため、専門家の診断、対応をしてもらいことが望ましいといえます。

ここで注意しなければならないのは、いきなり整形外科に行っても何もしてくれません。基本的には、痛みがある時に受診、治療する場所です。そのため、当院のような腰痛専門の治療院で診断、これからどのようなセルフケアや治療が今の状態にとって的確なのか判断してもらうことが安全です。

患者さんによっては、まず治療が必要であったり、セルフケアするための体作りが優先されることもあります。特に、冷え性がある人、朝、靴下を楽に履けない人、デスクワークが中心の人など思い当たる人は注意が必要です。

腰痛対策の衝撃波、筋膜ストレッチ

腰痛対策

衝撃波治療は、メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手をはじめ、整形外科、美容外科、理学療法、スポーツ医学、泌尿器科、リハビリテーション、カイロプラクターおよび獣医学など、幅広い分野で取り入れられ、欧州、北米、南米、中東、アジアなど世界中で使用されている最新機器です。

衝撃波は、筋筋膜・腱の疼痛緩和に即効性が高く、効率的な治療ができます。
ということは、原因不明の慢性腰痛やスポーツによる捻挫や靭帯損傷等にも効果を発揮します。

また、出力の上げ方も患者様の痛みの感じ方に応じて徐々に上げていくため、痛みに弱い方や小児の患者様へも使用しやすい特徴があります。

大田区筋膜リリース

慢性的な腰痛は、患者さんの体質、姿勢や体の使い方の癖が原因で治りにくかったり、再発しやすかったりしてしまいます。そのため、一度、自分の体と向き合い、正しい姿勢、重心を確かめることが回復への近道となります。

腰痛といっても、原因がPC作業やスマホの使いすぎによる猫背が原因のこともあります。また、膝の痛みをかばうことで体が傾き、痛みにつながることも少なくありません。足を組むくせのある人や、繰り返し同じ作業をしているお仕事の人には姿勢矯正でリセットするほうが再発防止にもつながります。特に、衝撃波でほぐした後に、体全体をなじませる、連動して機能してもらえるように誘導します。

腰痛は冬場だけではありません。これから暖かくなる春先は、まだ冷え固まった冬のからだから解放されておらず、頭で思っていることと体がちぐはぐになり、ぎっくり腰を起こしやすい時期となります。

今のうちに、時間が空いた時に体の状態を把握、メンテナンスしていきましょう。

保健メディカル整骨院

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土曜:午前9:30~12:30 午後14:30~17:30
日曜:午前9:30~12:30
休診日: 木曜、祝祭日

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院長
大田区洗足池院は、当院の特徴は、最新医療機器であるショックウェーブ治療器を導入している点です。 手技療法と組み合わせることで、慢性的な肩こり・腰痛、スポーツによるケガ、坐骨神経痛など、幅広い症状に対応することが可能です。
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